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2021/02/12 17:15

こんにちは、メロウです!
本日2月12日は「ブラジャーの日」とのことです。

みなさん、下着を購入されるときに試着は行っていますか?
「恥ずかしくてしていない...」「サイズ測ってもらったから試着しなくても大丈夫!」
なんて方は多いのではないでしょうか?

せっかくデコルテケアでふわふわ質感にしたとしても、どんなにデザインの可愛い下着をつけていたとしても、
サイズの合っていない下着というだけで魅力が存分に発揮できません!

最近よく見かける「バージスライン」とともに試着の大事さについて解説いたします♡


「バージスライン」とは?


「バージスライン」とは上の図が示しているお腹と乳房の境目の、丸いバストの輪郭部分のことを言います。
このバージスラインは個人個人の骨格によって「広い」か「狭い」かに分けられます。

自分の胴体をバストの位置でスパッと横に切った図を思い浮かべてみてください。


平たい胴の「楕円形型」はバージスラインが「広い」人。
丸い「筒形」はバージスラインが「狭い」人。
一般的に日本人は楕円形型のバージスラインが「広い」人が多いとされています。


計測したサイズはあっているはずなのに...?


カップサイズが同じでも、バージスラインが異なるとバストトップの位置が変わってきます。
バージスラインが狭い人はバストが上に持ち上がって高さが出る一方、広い人はバストが横に広がるため、バストトップは低くなります。
バージスラインとワイヤーの幅が合っていないと、ブラジャーがズレやすくなったり、お肉に食い込んでしまったりすることも。

「カップサイズは合っているのに、隙間ができてパカパカしてしまう」
「アンダーバストが食い込んで痛い」時は、バージスラインが合っていない可能性があります。

計算で分かるカップサイズはあくまでも目安と考えて、
ブラジャーを選ぶ時は自分のバージスラインを意識して試着を心掛けましょう!


正しい付け方で見え方も変わる!

ブラジャーを着ける時、まずはバージスラインの輪郭とワイヤーを合わせることから始めましょう。ブラジャーでバストを下からしっかり支えるように持ち上げてからフックを留めます。バストの両サイドからお肉を集めやすくなってカップの中にキレイに納まります。

これを意識するだけで、バストとブラジャーがぴったりとフィットし、バストのシルエットが崩れにくくなるという嬉しい効果が!

バージスラインが広い人でも、トップにボリュームが出ると印象が大きく変わります。狭いワイヤーのブラジャーで無理に寄せて谷間を作ろうとするのではなく、背中や脇に流れてしまっているお肉をバストに戻し、自然なバストアップを目指す方が効果的です。
必ず体に負担をかけないブラジャーを選びましょう!


カラダに合ったブラジャー×メロウのデコルテケは最強タッグ!!



しっかりと自分のカラダに合ったブラジャーを選び、綺麗なバストのラインを保ちながら
メロウのデコルテケアでしっかりと保湿をして、質感までアプローチしたらもう怖いものなし。最強バストの爆誕です。
自分自身のカラダにしっかりと向き合って手間ひまをかけて、あなた史上最高のデコルテを手に入れてくださいね!


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