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2021/02/10 13:39

こんにちは、メロウです。
春に向かっていくこの季節、まだまだ寒い日が続いていますね。
なんだか手足の先だけじゃなくカラダの芯から冷えるような感覚がありませんか?

今回は、そんなボディメイクや美容の大敵である「冷え性」をこじらせてしまった方に向けて
カラダを「温める」ことに特化したセルフケア方法をご提案いたします!!

「冷え」がもたらす影響とは?

カラダが冷えていると様々な不調が現れます。
冷えると血流がぐっと悪くなり、免疫力が低下し、体調を崩しやすく、栄養の吸収も悪くなります。

血行不良になると脳から指令で卵巣から分泌された女性ホルモンを血流に乗せて全身へ運ぶことができなくなってしまうのです。
恐ろしいほどに女性のカラダには悪影響しか与えないんです、、ふわふわのデコルテを作るうえでも冷えは大敵!!

「温める」にはカラダの仕組みを知ろう!

本来カラダの内側では熱を発して保温しようとする力が備わっています。
そのおかげて体温を一定に保つことができています。その役割を担っているのが筋肉と肝臓です。

肝臓が24時間365日フル稼働でカラダの熱を発してくれているのですが
女性は比較的筋肉量が少なく脂肪が多いので体がとっても温まりにくいのです。

肝臓ってこんな働きをしてくれる!

肝臓はカラダを温める以外にも代謝や排出の役割を担っています。

【肝臓の主なはたらき】
・老廃物の解毒(デトックス)
・免疫細胞へのエネルギー供給(免疫力アップ)
・脂肪の分解(ダイエット)
・タンパク質の生成(美肌)

ですが、カラダが冷えた状態が続いていると肝臓はカラダを「温める」ことでいっぱいいっぱいになり
他のはたらきをする余裕がなくなってしまうのです!

肝臓のはたらきを助けるには「フットバス」が効果的!

フットバスで足を温めることによって血液も温まります。
その血液が全身を巡って体温が上昇します。
フットバスで体外から芯まで温めることにより肝臓の余力を作ることができます。

また、フットバスで毛穴を開いて発汗を促すことにより
肝臓のはたらきのひとつでもある「毒素排泄」もサポートしてくれるのです!

フットバスの方法

バケツや樽、ボウルなどに45度くらいの熱めのお湯を入れて、ごみ袋などですっぽりと覆います。
その上からひざ掛けをしてお湯が冷めないように30分ほど足をつけます。
バスソルトをプラスするとさらにお肌がミネラルを吸収して、
保湿効果も高まるので角質が柔らかくなり乾燥対策にも効果的です!

※それでも温まらないひとはかなり肝臓がへとへとor血液量が少ない可能性があります!
そうなると免疫力も低下しがちなので、ウォーキングなど軽めの有酸素運動を取り入れてみてください。

カラダが温まったらデコルテケアの効果も高まる!

メロウのデコルテケアは玄武岩を原料とした
ホットストーンの温熱効果と遠赤外線効果で筋肉を温めてほぐし、リンパを流していきます。

その事前準備として「カラダを温める」のは必須項目。
冷えて凝り固まった、血流の悪いカラダをマッサージするより
熱でほぐされたカラダをマッサージするほうが効果を得やすくなります。

メロウでは湯舟にしっかりと全身浴をしてからのセルフケアを推奨していますが、
とくにカラダの「冷え」を強く実感している方にはぜひ
肝臓のはたらきを助ける「フットバス」も取り入れてみていただきたいです。


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